ウゴービ(セマグルチド)による
肥満治療


次のようなお悩みはありませんか?

食事や運動でダイエットを頑張っているけど、なかなか体重が減らない

やせたいとは思っているけど、仕事が忙しくて、健康管理に時間が取れない

一度やせてもまたリバウンドしてしまう


ウゴービの紹介


このような悩みがある方は、是非、たけだ内科・消化器クリニックまでご相談下さい☆

当院では、GLP-1受容体作動薬「ウゴービ皮下注(セマグルチド)」による自費の肥満治療を行っています。

食欲を抑え、満腹感を高めることで自然な減量をサポートします。
肥満による健康リスクを減らしましょう!!

※本治療は**自由診療(保険適用外)**です。


ウゴービ

次の条件を満たす方は当院で肥満治療が出来ます!!

BMIが35以上の方(身長155㎝で体重84㎏以上、身長160㎝で体重89㎏以上)

BMIが27以上(身長155㎝で体重64㎏以上、身長160㎝で体重69㎏以上)で、肥満に伴う健康リスク(※)がある

※肥満に伴う健康リスク

⇒高血圧、糖尿病、高脂血症、高尿酸血症、脂肪肝、脳梗塞、心筋梗塞、狭心症、睡眠時無呼吸症候群、月経異常、女性不妊、運動器疾患

③ ①や②の条件に当てはまらなくても、肥満に伴う健康リスクが高いと医師が判断した場合は治療いたします。


ウゴービの対象



肥満治療

ウゴービは保険適応での治療が可能な薬剤です。しかし、保険適応での肥満症治療は、
『大病院など一部の医療機関』でかつ『食事療法・運動療法を6か月以上継続しても改善が不十分な場合に限る』など、適応条件は非常に厳しいものです。
患者さんの生活スタイルに合わせ無理なく、より利便性の高い治療を行うために当院では自費診療にてウゴービを扱っております。

※ただし当院では美容目的のみの治療は行っておりません。


肥満治療



ウゴービとは

GLP-1(グルカゴン様ペプチド-1)は、食事後に分泌されるホルモンで、食欲を抑え血糖値を安定させる働きがあります。
ウゴービはそのGLP-1作用を強めることで、食べ過ぎを防ぎ、少量でも満足できる体質へ導く週1回の注射薬です。



治療の流れ

① 患者様からのご相談と医師の診察

痩せたい方へ 治療の流れ

まずはお気軽にご相談下さい。
詳しくお話をお聞きし、患者様に合っているかどうか診察させて頂きます。

② 注射方法の説明

痩せたい方へ 治療の流れ

ウゴービの適応と診断された場合、注射方法を看護師が丁寧にご説明します。

③ ご自宅で週1回の注射

痩せたい方へ 治療の流れ

ご自宅で週1回の注射(お腹・太もも・腕など)をして頂きます。
初期用量(0.25mg)から開始し、4週ごとに段階的に増量します。

④ 医師による経過確認

痩せたい方へ 治療の流れ

月1回の受診・体重経過確認・副作用チェックなど、当院の医師が安全を確認しながら、しっかり治療を進めます!



効果(海外・国内試験データより)

約68週間の臨床試験で、平均体重-15%前後の減少が確認されました。
つまり、元の体重が100kgの方は15㎏の減量、80kgの方は12kgの減量が出来たことになります。
食事療法・運動療法との併用で、肥満合併症(脂質異常症・高血圧・糖尿病)の改善も報告されています。


ウゴービの効果



費用の目安

【ウゴービ価格表(税込)】

用量 1ヵ月分の価格 備考
0.25mg16,000円導入量(初回量)
0.5mg21,000円維持量
1.0mg32,000円維持量
1.7mg43,000円維持量
2.4mg54,000円維持量(最大量)

初診料:3,300円(税込)
再診料:1,100円(税込)が別途必要です。

※価格は1ヵ月分(4週分)の金額です。

※薬剤・診察・検査はすべて自費扱いとなります。

※必要時に血液検査を行います

※初期用量:0.25mg/週 → 4週ごとに増量
→ 最終的に2.4mg/週を維持量とします(個人差あり)



副作用・注意点について

主な副作用は、吐き気・嘔吐・便秘・腹部不快感などの消化器症状です。
稀に膵炎や胆石症などが報告されています。異常を感じた際は必ず医師にご相談ください。



使用できない方



最後に

投与中は食事制限・運動療法もあわせて行うことが大切です。
投与中止後は食欲が戻りやすく、リバウンドを防ぐには生活習慣改善が重要です。

効果には個人差があります。
無理なく健康的な減量を目指す方は、ぜひご相談ください。



たけだ内科・消化器クリニック